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ろくでなし子レンタル、夏期臨時休業とリニューアルオープンのお知らせ( ´ ▽ ` )ノ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配賜り、厚く御礼申し上げます。
 
さて、お陰さまで好評のろくでなし子レンタルですが、この度、事務所移転のため、3日間ほど夏期臨時休業させていただきます。
 
移転後にショップサイトのリニューアルも予定しております。
 
リニューアルオープンまで、お問い合わせなどが滞るかもしれずご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
敬具
 
 
ろくでなし子レンタル
代表 ろくでなし子
 
2015年7月30日

  

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私は貝にならない

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、
 

27日大安吉日のお客様は、大安にふさわしく、ろくでなし子がお会いしたかったお客さまでした。

 

新宿眼科画廊のアーティストやろくでなし子の作品をコレクションしてくださっている、杉浦さま。

 

わたしたちアーティストは、コレクターさまが作品を買ってくださるお陰で食べていけます。

 

中には「買ってやってるんだ」という態度をされる方や、

女性アーティストにストーキングする困った方もいらっしゃいます。

 

しかし、いつも気前良く作品を買ってくださる杉浦さまは、

わたし達に対して決して偉そうになさりません。

 

それどころか、酔ったお客のセクハラに困っている女の子をさりげなく助けてくれるような、とても紳士な方。

 

そんな訳で、アーティストたちの間では、杉浦さまを敬う人も少なくありません。

 

わたしは「神様」と呼んでおります。

 

そんな神様・杉浦さまに、築地市場のお寿司をごちそうになる、ろくでなし子。

 

ありがたすぎて、バチが当たりそう!

 

   

ところで、ろくでなし子はまんこアーティストらしく(?)貝のお刺身が大好物。

 

この日も、岩牡蠣、つぶ貝、みる貝のお刺身や、アワビの踊り食いもいただいてしまいました。

   
  
  
アワビの断末魔だヨ!

  

  

貝といえば、杉浦さまは世界中にある美しい貝殻のコレクションもなさっているそう。

 

たまたまスキューバダイビング中に見かけた貝の美しさに惹かれ、

 

海外旅行する度に、貝を拾ってコレクションするように。

 

たしかに、自らのタンパク質と海水のミネラルで自分の身を守る家を作ってしまう貝は、不思議な魅力をかもす生き物です。

 

「そういえば、『私は貝になりたい』って、所ジョージさん主演映画があったよね」

 

と、そこから戦争のお話に。

 

*********************

 

「私は貝になりたい」の主人公・清水豊松(とよまつ)は、気の弱い平凡な床屋の主人。

第二次世界大戦のある日、豊松のもとにも赤紙がきて、戦地に招集されてしまいます。

内地の厳しい訓練中に、アメリカ軍の捕虜を殺害しろと上官に言われ、仕方なく命令に従う気の弱い豊松。

殺害できずに怪我を負わせて終わるも、終戦後、無事に帰郷した豊松のもとに特殊警察がやってきて

 

「お前はBC級戦犯だ!」

 

全部上からの命令でさせられたことなのに、豊松は死刑宣告されてしまいます。

こうして処刑の日を待ちながら、せつない遺言を残すのでした。

 

「もう二度と人間として生きたくない。生まれ変れるなら、深い海の底の貝になりたい」

 

*********************

 

そんな豊松さんと同じように、杉浦さまのお父様も、第二次世界大戦で招集され、辛い体験をなさったそうです。

 

その過酷なお話を聞きながら育ったという杉浦さま。

 

戦争はよくないネ!

 

貝を食べながら、二人で強くうなづきあいました。

 

まんこアートで逮捕され、国から石を投げられるろくでなし子も、時々、貝になりたいと思うこともあります。

 

ですが、ほんとうに貝のように何も言わなくなったらおしまい。

 

おかしいと思うことはおかしい。

 

みんなではっきり言っていかないと、どんどん政府が勝手に憲法を改正し、

 

戦争ビジネスで利益を得られるごく一部の人たちだけのために、多くの弱い人たちが犠牲となる恐ろしい時代にまたなっていた、

 

なんて事が、現実に起こりかねない昨今です。

 

日本人は同調圧力に弱い民族で、すぐ空気を読みたがりますが、

 

空気を読んで殻にとじこもってしまってはダメ。

 

全ては貝に集約されたこの夜、

 

私は貝にならない

 

そう心に誓いました。

 

神様(杉浦さま)、どうかろくでなし子をお見守りくださいませ。

 

そして時々、ろくでなし子に貝の刺身やお寿司をたべさせてください☆(てへ)

  

   
 

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下から目線で意識は高く

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス、「ろくでなし子レンタル

 

毎日毎日、うだるような暑さですネ。

 

ビール疲れが抜けないろくでなし子です。

 

さて、26日のお客様は、ビール疲れにもやさしい、お野菜メインのビーガンカフェにてお待ち合わせ。

 

保険会社で証券取引のシステムにたずさわっているという高橋さま(30才)

 

「最近は、肉を食べないようにしてるんです」という高橋さま。

 

さすがにスリムでイケてます。

 

雑なジャンクフード大好きなろくでなし子、見習わなくちゃ!

 

  
 

そんな高橋さまの意識の高さは、食べ物だけじゃありませんでした。

 

誰でも知ってる有名な会社におつとめの高橋さまですが、

 

会社のお休みの土日を利用して、

自殺したい人たちに寄り添うNPOで社会貢献活動をされているそう。

 

「いろんな人にたくさん会うことが勉強になりますから。」

 

とさわやかな高橋さま。

 

こんなに人のお役に立っている方に、クソの役にも立たないろくでなしをレンタルしていただいて、恐縮すぎてちびりそう!

 

だけど、ろくでなし子も考えてしまいます。

 

この国の20代の若者の自殺率の高さという異常事態。

「希望」のない国、日本。

 

お金を持ってるのはお年寄。若者はびんぼう。

さらに、戦争までおっぱじめようとしているクレイジー安倍政権。

 

文句を言いたくても、会田誠さんの東京都現代美術館の「文部科学省に物申す」という垂れ幕の作品に撤去要請、みたいな不穏なニュースが流れたり、

 

そもそもわたしのように、まんこをチョコレートのお菓子に模したアートを展示したり、まんこのボートを3Dデータを使って制作活動しただけで、2回も逮捕されてしまうような、表現の自由を許さない国。

 

こんな息苦しい日本で、就職もできなくて、正社員になれず、お金もないときた日には、そりゃ死にたくもなりますヨネ…。

 

若者どころか、仕事なし、金なし、逮捕者の、このわたしこそ、自殺したいほどお先まっくら。

 

でも、だからこそ、

 

わたしはヘラヘラと笑いながら生きぬくと決めました。

 

ダメな人、ふざけた人、ろくでもない人でも、スポイルされずに生きられる社会こそ、真の平和。

 

こんなわたしでも生きてることこそ、死にたくなるほど絶望している人に希望を与えるのではと、不肖ろくでなしは思うのです。

 

そんな下から目線ではじめたこのろくでなしレンタルでしたが、

 

レンタルしてくださるのは高橋さまのようにご自身が社会活動されているアクティブな方ばかりで、予想外。

 

高橋さまのように、日本のこれからのことを真剣に考える若い人がいることが、この国の希望ですネ!

 

ろくでなし子も、高橋さまとおしゃべりしてたらなんだか意識がほんのちょっとだけ高くなった気分☆

 

高橋さま、ありがとうございました!

 

高橋さまが近い将来大人物となり

ろくでなし子をレンタルしたことがある

と笑い話にしてしてくださる日が今からたのしみです!

   

ところで、

「自殺の問題は、“居場所”なんだと思う」

 

と仰る高橋さまは、地域活性化にも関心を寄せられ、

 

ご出身の宮城県産の特産品「ゆしそ(柚と大場のドレッシング)」や「大場ジェノベーゼ」をお土産にくださいました!

 

スカイラークアワノさまという農家の方の手作り無添加製品だそうです!おいしそう!

 

  
 

ゆしそはお豆腐にかけて食べるのがオススメ☆

ジェノベーゼはオリーブオイルをプラスしてパスタやトースト、お肉のソースにも☆

 

お買い求めはコチラからどうぞ↓↓↓

http://www.skylark-awano.com/

 

 

 

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これはあなたの物語

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、 

 

なぜか続々とご予約いただいております。

 

当初はこんなろくでもないサービス、誰が利用するんだろう?とわたしが疑問でしたが、

 

今週は、毎日どなたかとお会いして、楽しいお時間を過ごさせていただいてます。

 

ろくでなしなのに、ありがたや!

 

やっぱり、なんでもまず行動するのが一番ですネ!

 

さて、25日の夜も、すてきな方にお会いしてきましたヨ!

 

田園都市線沿線にお住まいのHさま。

4月の東京堂書店でのろくでなし子のサイン会にもいらしてくださいました。ありがとうございます!

 
    

三軒茶屋にある薫製料理がメインのオシャレなお店に連れていっていただきました。

 

そこで、ろくでなし子は心底感動してしまいました。

 

お料理にではありません……いえ、もちろんお料理もおいしかったのですが……

 

Hさまがタグボートでお買い上げになったろくでなし子のドローイング作品を額縁ごと持ってきてくださって

それを見ながらお話したいと、テーブルの上に置いてくださったのです。

 

そして、Hさまが拙著単行本「ワイセツって何ですか?」の巻末カラー漫画について

 

「変り者だと言われてきた僕が、これを読んで救われました。」

 

と言ってくださったこと。

 

あの巻末漫画 “これは私の物語” は、わたしが二度目の逮捕拘留直前までペンを入れていた漫画で、

おまけ漫画なのですが、実はいちばん読者に読んでほしい物語でした。

 

それは、「まんこ」という、忌み嫌われたり崇め奉られたり、いつも特別扱いされてしまう主人公が、名前を得るために冒険にでる物語。

 

子供の頃から「空気読めない」「変ってる」「変人」とバカにされてきたわたし自身の生きづらさの物語でもありました。

 

わたしと同じように生きづらい人に読んで欲しかったので、最後のページに

 

これはあなたの物語でもあるかもしれません

 

と書きました。

 

主人公がまんこなので、女性読者ならわかってもらえるかな?と思っていましたが

 

男性の読者が、ご自身の生き様と結びつけて何かを強烈に感じてくださったのは、とてもうれしくありがたことです。

 

そしてそのことを、amazonレビューにも書いてくださっていたのでした

  

 

20年くらい漫画を描いてきた中で、こんなにうれしかった事はありませんでした。

 

Hさま、本当にありがとうございます。

 

Hさまは、まんこちゃんの物語に救われたと言ってくださいましたが

 

わたしこそHさんに救われましたヨ!

 

起訴されて裁判係争中、この先どうなるかわからないろくでなしですけれど、

 

誰かを笑顔にする漫画をもっともっとたくさん描いて、

まんこごときで逮捕されるせちがらい世の中を

笑い飛ばしていきたいなぁ!

 

Hさま、ありがとうございます!

 

ろくでなし子をこんなに励ますパワーをお持ちのHさまのことですから

今後もたくさん楽しいことが待ち受けていることでしょう。

 

Hさまのますますのご活躍をお祈りいたします。

 

またのご利用、おまちんこしておりますネ☆

  

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底抜けに

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、

 

昨夜のお客様は、REJOBという、美容師さんやエステティシャンの方専用転職情報会社を運営されている長南岳彦さま(30代)。

 

待ち合わせの虎ノ門1番出口にたたずむさわやかな白シャツに白ジーンズ姿の男性が、長南さま。

 

ろくでなし子は会社員になったことがないろくでなしなのに

 

オフィス街で、待ち合わせ♪

 

まるで仕事帰りデートみたい☆

 

ってワクテカしたのもつかの間、

 

僕、彼女いますんで」って、真っ先に出鼻をくじかれちゃったヨ!

 

そんな長南さまがろくでなし子レンタルをご利用いただいた理由は、

 

facebook見てたら、「ろくでなし子レンタル」ってバカバカしい投稿が流れてきて、何も考えずにノリで注文した

 

ありがたいことです。

 

ろくでなし子レンタルは、そういうノリこそが肝!

 

ノリついでに、ろくでなし子の大好物のお寿司をご馳走してくださるという太っ腹の長南さま。

 

もちろん、ろくでなしらしくお言葉に甘えましたヨ!

  

 
本当は何かサービスを提供するのがろくでなし子のおつとめなのに、

 

会話の話題をふってくれるのはすべて長南さま

 

お酒も底抜けにお強い長南さま

 

案の定、ろくでなし子はお寿司食べてばかりの役立たず☆

 

まだお若いのに、美容師さんやエステティシャンの方々のリクルート会社を切り盛りされているだけあって、ろくでなしに対しても丁寧に接する長南さま、さすがですネ。

 

ろくでなし子が寿司をモグモグしながらうっとりしていたら、

 

「これ彼女の写真です」「今度結婚するんです」って、またもや現実たたきつける長南さま。んも〜!

 

くやしいけど、またその彼女さんが可愛いの!

 

幸せをわけてもらいたくなるろくでなし…!

 

お二人の結婚式には、是非またろくでなし子レンタルをご利用いただき、ろくでなしな祝辞をのべさせていただきたいものです。

 

縁起でもないヨって!? う〜ん!たしかに〜!

 

それにしても、

インターネットやソーシャルネットが発展していなかった昔は、

情報は雑誌やテレビから与えられるだけのもので、

その矢印は一方向でしかありませんでしたが

 

今や、誰でも情報を発信できる時代。

 

わたしも、漫画を描いて雑誌に載せてもらい反応を待つだけの世界から飛び越え、

お客さまとろくでもなく関わりたいと思ってはじめたのがこのレンタル。

 

お陰さまで、ふだんお会いすることのない世界の方々と、こうしてろくでもないお話ができるのが(ついでにお寿司を食べさせてもらえるのが)とてもうれしいです!

 

ありがとうございます。

 

ろくでもないけど、がんばるゾ☆

 

モグモグ!

   

  

長南さまが運営されているREJOBはコチラになります。

主に女性の美容師さん、エステティシャンの方のための転職サイトです!是非ご利用くださいネ!

↓↓↓
https://rejob.co.jp

 

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魔法の一言

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル

 

裁判しかすることがなくて退屈な毎日でしたが、やっと忙しくなって来たヨ!

 

昨日のお昼にお会いしたのは、笑顔がとってもチャーミングなフリーのデザイナー・紗衣さま。

   

「夢を追っている人ばかり好きになる」ところは、ほんのりろくでなし☆

 

そんな紗衣さまがろくでなし子をレンタルしてくれた理由は、

 

「最近、自分の仕事に対する想いや求められるものが変わってきて、これでいいのかなぁと悩んでいた時、ノリだけで生きてるろくでなし子さんのことを知って、会って元気になりたかったんです」

 

ノリだけで生きて来て2回も逮捕されたことが、まさか誰かのお役に立てるとは、ありがとうございます!

 

だけど紗衣さまは、ろくでなし子よりよっぽど凄い人でした。

 

まだ学生さんみたいなのに、お子さんもいらして、旦那さんが旦那さんがバリバリ家事育児メン。紗衣さまはまさに“一家の大黒柱”

 

背負ってるものが、違う…!

 

それを「辛い」とか「苦しい」とか愚痴もこぼさず、すべて笑いとばしてるところが素敵。

 

「いやいや、最近占いにハマってしまい、先月は大変でした。ぜんぜんダメダメですよぉ〜」

 

と笑う紗衣さまですが、

 

女のフリーで、一家の大黒柱で、お子さんもいたら、不安で何かにすがりたくなるのは当然です。

 

ろくでなし子も、まんこのアートで逮捕され、お先まっくら過ぎて、「この先どうしたらいいでしょう」と占いコーナーに聞きまわって占い師を困らせるのはしょっちゅう。

 

“占いなんて当たる訳がない”とバカにする人もいるでしょう。

 

その通り。当たらなくてもいいんです。

 

女は占いにハマりやすいとも言いますが、

 

それは(男性中心社会の日本ではとくに)社会から守られない女という弱い存在だからこそ。

 

スピリチュアルのような目に見えない何かにでも、女は必死ですがりたいんです!

 

そうそう、ろくでなし子レンタルをはじめたきっかけも、

 

当初は“ただひたすら人の話を聞くコーナー”を作れないかな?と思ったことでした。

 

わたしのように、逮捕や離婚など、つまなくても良いムダな経験をつんでしまったからこそ、

生きづらいこの世界で落ち込む人にも、

 

「あなたはまだ大丈夫な方のろくでなしだヨ☆」

 

と下から目線でエールを送れるんじゃないかと。

 

だけど、紗衣さまとお話していたら、

ろくでなし子の方が元気なパワーをいただいてしまいました!

 

はためからは大変でしんどい事がおきても

 

でも、楽しいからいっか!

 

この魔法の一言で、ぜんぶどうでもよくなれるネ!と二人で鼻水たらしながら大笑い。

 

笑いと、ほんのちょっとのろくでなし要素は大事ですネ!

 

紗衣さま、ろくでなし子レンタルをご利用くださりありがとうございました☆

 

あかるい紗衣さまのますますのご活躍をお祈りいたします。

 

紗衣さまのブログもご紹介させていただきますネ☆

↓↓↓

http://survival-lady.tokyo/archives/695
  

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ろくでなし子レンタル初出勤\(^o^)/

まんにちは!

 

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供する「ろくでなし子レンタル

 

昨日は、うれしはずかし初出勤でした〜☆

 

ろくでなし子を初めてレンタルしてくださったのは、作家で宗教学者でファッション仏教徒の架神恭介先生

 

「仁義なきキリスト教史」という、キリスト教の2000年の歴史をヤクザ抗争パロディにした面白いご著書でも有名な先生だヨ。

 

架神先生はろくでなし子レンタル60分コースをお買い上げ。

 

新宿歌舞伎町のカラオケ・シダックスのランチタイムに誘ってくださいました。

 

カラオケに来たのに、架神先生もろくでなし子も、1曲も歌わずに仏教とまんこ観についておしゃべり。

 

架神先生によれば、

 

仏教とまんこは似ている”のだそう。

 

仏教とは、もともとは「人間がラクに生きるためのハウツーメソッド」でしかありませんでした。

 

だから仏像に石を投げてもバチが当たるとか、そんなこと一言も説いてないのに

 

仏教を受け入れようとしなかった人にたまたま災いが起こったことで

 

「仏教、なんかすげえ!」「仏をバカにするとたたりが起きるゾ!」とビビった人たちが、仏教を勝手にありがたいものに祭り上げてしまったぽいのです。

 

その「なんかありがたい感」は、仏教を布教させる大効果にもなりましたが

 

本来、そこまでありがたがったり恐れるものでは無いはずなのに、特別なイメージを与えられてしまった、

 

という訳です。

 

まんこも医学的には単なる人間の女性の体の一部にすぎないのに、

 

「なんかありがたい感」を男性に持たれ、必要以上に崇め奉られたり、

 

逆に「汚い」「臭い」とさげすまれ、まんこというだけでおそれおののかれます。

 

まんこと仏教、たしかに似てますネ!

 

もっともっと架神先生のお話を伺いたかったけれど、お時間があっという間に経ってしまいました。

 

ろくでなし子レンタルでは似顔絵サービスもしておりますので、

 

最後に架神先生の似顔絵を描かせていただきました。

   

ろくでなしだけど、架神先生のお役に少しはたてたかな??

 

架神先生から、ろくでなし子レンタルのご感想をいただきました。

 

「百聞は一見に如かずと言いますが、今までテレビニュースやネット上でしか見たことなかった人も少し話すだけでいろんなことが分かったりするので、とても良いサービスだと思いました」

 

ろくでなしなのに褒めてもらって嬉しいナ!

 

明日はお昼と夜、ダブルヘッターろくでなし!

 

がんばりまんこ\(^o^)/

 

ろくでなし子レンタルは、こちらよりご注文できます

http://6d745.thebase.in