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未来の飲み友

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、
 

今回のお客さまは、W大学法科大学院のロースクール生・MさまとHさまのお二人。
 
学生さんお二人に「中野で飲みましょうよ~」と誘われるなんて甘酸っぱい気分⭐︎
 
信じられないかもですが、かつてはろくでなし子も初々しい学生でした。
 
サークルの先輩によく連れていかれた「やる気茶屋」で、
お友達や先輩方とゲロをはくまで安酒を飲み明かしたものです。(ぜんぜん初々しくないよって?)

 

景気も良かったあの頃は、就職できなくても根拠のない自信と希望にあふれ、
まさか、うん十年後にまんこのアートで逮捕されるとは1ミリも思っていませんでした…。
 

うっかり黒歴史を重ねたろくでなし子、初心を取り戻すべく、MさまとHさまと飲んできましたヨ!
 

待ち合わせの中野駅で「ろくでなし子さんですか?」と声をかけてきたのは、こんなろくでもないレンタルを利用しそうにないイケメン二人でドッキリ⭐︎

 
そして、ロースクール生(法科大学院生)といえば、弁護士や裁判官や検事になるための勉強をさなっている人たち
 

「ろくでなし子さんの事件に関心があったのでレンタルしました!あんなんで逮捕とか、まじヤバいっすねw」
「今日は事件の顛末を詳しく聞いて勉強したいっすwww」
 

さすがロースクール生、まんこ裁判にも意識高い
 

さらに「僕、はっちゃけた人が好きなんです。」と、Mさま。
 

あの西原理恵子先生が脱税で事件になったときも(ふつうは謝罪会見がお決まりのパターンだけど)、先生はそれを漫画のネタにして「この1ページが115万円!」とか言って笑いとばしてた。
ろくでなし子さんも逮捕を漫画のネタにしたじゃないですか。そういう風に転んでも倍返しで起き上がるのいいっすよね」

 

あこがれのサイバラ先生を喩えにお褒めいただきありがとうございます!
 
たしかに、7転び8起きどころか12起きくらいしましたし、
 

痛い体験を気の毒がられるよりは面白がられる方が、わたしもうれしいです。
 

アニエスベーが好きというおしゃれなMさまが将来目指しているのは弁護士のお仕事。
 

弁護士といえば、数年前のろくでなし子ならまったくご縁のない世界の方々でしたが、
 

逮捕されてからは弁護団が結成され、今では弁護士さんは身近な存在に。
 

(おまけにろくでなし子弁護団は飲んべえが多いので、みんな飲み友達に)
 
やったぁ!未来の飲み友がまた増える~🎵
 
二人ともお酒が強いし、将来たのしみ⭐︎
と、ウキウキしていたら、岡田善徳似のHさまが、
 
「俺は検事になりたいんです」
 

…検事といえば、ろくでなし子を起訴した、あのにっくき敵……
 

2014年クリスマスイブ、わたしのデスノート入りしたK検事の不敵な笑みは、いまでも脳裏にあざやかに浮かびます。
 
そんな検事を目指すHさまとは、未来の飲み友達どころか喧嘩相手になっちゃうの!?
 

「いやいや、検事だって大事な仕事なんですよ。
 

たとえば、こんなくだらないまんこの裁判も、俺が検事なら起訴しないというやり方で食い止めることができますし」
 
ほ、ほんとにー!?
 
「弁護士も被告人を守る大事な仕事ですけど、起訴か不起訴を決定できるのは検事。逆にいえば冤罪も阻止できる。だから、俺は検事になりたいです」
 
そうなんだー!
 
ろくでなし子は「検事」と聞くとにくしみしか湧かなかったけれど、たしかに検事さんも大事なお仕事ですネ。全国の検事さん、逆恨みしてすまんこ!
むしろHさまのようにキラキラとまっすぐな青年が検事になってくれたら、
 

ろくでなし子はあと3回くらい逮捕されてもひと安心!(はい?)
 
検事さんへの見方まで変わったこの夜、未来の弁護士さんと検事さんからろくでなし子はたくさんの学びを得ました。
 
「次回の裁判も傍聴しに行きますね!」
 
と笑顔で手をふってくれたMさまとHさま。
 
たのしいお時間をありがとうございます。

ろくでなし子は最高裁まで闘うつもりなので、早くお二人と法廷でお会いしたいで
す!

   
 
 

ちなみにろくでなし子レンタルはサシ飲みだけでなく、この様に数名さまでご利用いただくのも大変お得⭐︎

ご利用おまちんこしております(^o^)/
 

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クリエイ恥部に

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、

 

最近、大好きな貝づくしの毎日で、とってもうれしいろくでなし子。

 

先日も、貝の専門店に連れていっていただきました☆

 

ほんとにメニューが貝料理のみの、珍しいお店。

中野の貝専門店「久遠(くおん)」。

 

  
 

連れてイッてくださったのは、某広告代理店のクリエイティブディレクター・デラリンさま。

 

貝だけに、クリエイ恥部!

 

   
    
 
 

デラリンさまのお仕事は、

常に炎上商法で生き延びるろくでなし子と対極に、

きちんとマーケティングをされ、予算を組み、商品を魅力的に売り出すお仕事。

 

ろくでなし子は警察のお陰で1円もかけずに世界にMANKOを発信することができましたが、

何かあっても困るのはろくでなし子だけ。なんの責任もありません。

 

広告代理店様は、お客様もクライアントもマン足させないといけないし、万が一のことでクライアントのイメージダウンにもなりかねない、責任ある大変なお仕事ですよネ

 

そんな広告ディレクター様目線から、ろくでなし子の一連の出来事にご興味を持ってくださったというデラリンさまですが、

 

ろくでなし子との共通点は、まだありました。

 

なんと、「被告人」体験。

 

といっても、デラリンさまはろくでなし子のように手錠をかけられ留置場にぶちこまれた訳ではありませんし、まったくのえん罪で、民事訴訟。

 

マンションのオーナーでもあるデラリンさまは、ある日突然、元賃貸人から

 

「ハウスクリーニング代が高すぎて敷金が少ない!」

 

と訴えられてしまいました。

 

契約書にはきちんと「現状復帰」と書いてあるので、デラリンさまには何の非もないことです。

だけど、ある日突然「訴状」が郵送で届いて、自分のことを「被告人」と書かれてあったら、誰だって動揺します。

 

早速お友達の弁護士に相談したところ、

 

「絶対勝訴するから弁護士たてるほどのことじゃないけどどうする?」

 

と言われ、独りで闘うことに。

 

絶対勝訴すると弁護士に言われても、こっちは被告人なんてはじめての経験です。

別に悪い事もしていないのに、もし被告人ということが会社にバレたらクビにされるかもわかりません。毎日毎日不安だったというデラリンさま。

 

おまけに裁判所で無罪を主張とか、どうすりゃいいのかわかりませんよネ

 

だけど、ふと、

 

「これ、毎日クライアントに向けてやってるプレゼンと同じじゃね?」

 

と気づいたら、裁判への不安がなくなったそう。

 

こうして万全の準備を整えリラックスして臨んだ裁判は、

もちろん勝訴

 

デラリンさまのように、こちらには何の非もないのにある日突然訴えられることは珍しいけれど、実は誰にでも起こりうる話でもあります。

 

ろくでなし子も、何も悪い事をしていないのに、ある日突然警察に逮捕拉致され、「お前は犯罪者だ!」と毎日責め立てられ、めっさ不安でしたが、

 

「でもこれ漫画のネタになっておいしい」と気づいてからは、留置場体験もワクワクすごせました。

 

人生の中で異常事態がおこっても、悲嘆ばかりせず、面白がることができたら割と乗り越えられるものです。

 

裁判をプレゼンととらえたデラリンさまのように

  

ろくでなし子も現在係争中の裁判を、無料のイベントやプレゼンテーションだ、と思って楽しみながら乗り切りたい。

 

被告人先輩でもあるデラリン様のお陰で、初心に帰ることができました。

 

ありがとうございます!

 

ろくでなし子の裁判はまだまだ続きそうですが、ろくでなし子をお見守りくださいネ、先輩☆

   

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ろくでなし子レンタル、本日リニューアルオープンいたしました( ´ ▽ ` )ノ

お陰様で盛況で、ろくでなし子の体力が追いつかず、少しお値上げさせていただきました…>_< まんこ割引、リピーター様割引、あなただけのオリジナル漫画描きますコースなど、新しいメニューも設けました。

遊びに来てネ!
ろくでなし子レンタル

http://6d745.thebase.in/

   
    
    
   

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ろくでなし子レンタル、夏期臨時休業とリニューアルオープンのお知らせ( ´ ▽ ` )ノ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配賜り、厚く御礼申し上げます。
 
さて、お陰さまで好評のろくでなし子レンタルですが、この度、事務所移転のため、3日間ほど夏期臨時休業させていただきます。
 
移転後にショップサイトのリニューアルも予定しております。
 
リニューアルオープンまで、お問い合わせなどが滞るかもしれずご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
敬具
 
 
ろくでなし子レンタル
代表 ろくでなし子
 
2015年7月30日

  

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私は貝にならない

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、
 

27日大安吉日のお客様は、大安にふさわしく、ろくでなし子がお会いしたかったお客さまでした。

 

新宿眼科画廊のアーティストやろくでなし子の作品をコレクションしてくださっている、杉浦さま。

 

わたしたちアーティストは、コレクターさまが作品を買ってくださるお陰で食べていけます。

 

中には「買ってやってるんだ」という態度をされる方や、

女性アーティストにストーキングする困った方もいらっしゃいます。

 

しかし、いつも気前良く作品を買ってくださる杉浦さまは、

わたし達に対して決して偉そうになさりません。

 

それどころか、酔ったお客のセクハラに困っている女の子をさりげなく助けてくれるような、とても紳士な方。

 

そんな訳で、アーティストたちの間では、杉浦さまを敬う人も少なくありません。

 

わたしは「神様」と呼んでおります。

 

そんな神様・杉浦さまに、築地市場のお寿司をごちそうになる、ろくでなし子。

 

ありがたすぎて、バチが当たりそう!

 

   

ところで、ろくでなし子はまんこアーティストらしく(?)貝のお刺身が大好物。

 

この日も、岩牡蠣、つぶ貝、みる貝のお刺身や、アワビの踊り食いもいただいてしまいました。

   
  
  
アワビの断末魔だヨ!

  

  

貝といえば、杉浦さまは世界中にある美しい貝殻のコレクションもなさっているそう。

 

たまたまスキューバダイビング中に見かけた貝の美しさに惹かれ、

 

海外旅行する度に、貝を拾ってコレクションするように。

 

たしかに、自らのタンパク質と海水のミネラルで自分の身を守る家を作ってしまう貝は、不思議な魅力をかもす生き物です。

 

「そういえば、『私は貝になりたい』って、所ジョージさん主演映画があったよね」

 

と、そこから戦争のお話に。

 

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「私は貝になりたい」の主人公・清水豊松(とよまつ)は、気の弱い平凡な床屋の主人。

第二次世界大戦のある日、豊松のもとにも赤紙がきて、戦地に招集されてしまいます。

内地の厳しい訓練中に、アメリカ軍の捕虜を殺害しろと上官に言われ、仕方なく命令に従う気の弱い豊松。

殺害できずに怪我を負わせて終わるも、終戦後、無事に帰郷した豊松のもとに特殊警察がやってきて

 

「お前はBC級戦犯だ!」

 

全部上からの命令でさせられたことなのに、豊松は死刑宣告されてしまいます。

こうして処刑の日を待ちながら、せつない遺言を残すのでした。

 

「もう二度と人間として生きたくない。生まれ変れるなら、深い海の底の貝になりたい」

 

*********************

 

そんな豊松さんと同じように、杉浦さまのお父様も、第二次世界大戦で招集され、辛い体験をなさったそうです。

 

その過酷なお話を聞きながら育ったという杉浦さま。

 

戦争はよくないネ!

 

貝を食べながら、二人で強くうなづきあいました。

 

まんこアートで逮捕され、国から石を投げられるろくでなし子も、時々、貝になりたいと思うこともあります。

 

ですが、ほんとうに貝のように何も言わなくなったらおしまい。

 

おかしいと思うことはおかしい。

 

みんなではっきり言っていかないと、どんどん政府が勝手に憲法を改正し、

 

戦争ビジネスで利益を得られるごく一部の人たちだけのために、多くの弱い人たちが犠牲となる恐ろしい時代にまたなっていた、

 

なんて事が、現実に起こりかねない昨今です。

 

日本人は同調圧力に弱い民族で、すぐ空気を読みたがりますが、

 

空気を読んで殻にとじこもってしまってはダメ。

 

全ては貝に集約されたこの夜、

 

私は貝にならない

 

そう心に誓いました。

 

神様(杉浦さま)、どうかろくでなし子をお見守りくださいませ。

 

そして時々、ろくでなし子に貝の刺身やお寿司をたべさせてください☆(てへ)

  

   
 

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下から目線で意識は高く

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス、「ろくでなし子レンタル

 

毎日毎日、うだるような暑さですネ。

 

ビール疲れが抜けないろくでなし子です。

 

さて、26日のお客様は、ビール疲れにもやさしい、お野菜メインのビーガンカフェにてお待ち合わせ。

 

保険会社で証券取引のシステムにたずさわっているという高橋さま(30才)

 

「最近は、肉を食べないようにしてるんです」という高橋さま。

 

さすがにスリムでイケてます。

 

雑なジャンクフード大好きなろくでなし子、見習わなくちゃ!

 

  
 

そんな高橋さまの意識の高さは、食べ物だけじゃありませんでした。

 

誰でも知ってる有名な会社におつとめの高橋さまですが、

 

会社のお休みの土日を利用して、

自殺したい人たちに寄り添うNPOで社会貢献活動をされているそう。

 

「いろんな人にたくさん会うことが勉強になりますから。」

 

とさわやかな高橋さま。

 

こんなに人のお役に立っている方に、クソの役にも立たないろくでなしをレンタルしていただいて、恐縮すぎてちびりそう!

 

だけど、ろくでなし子も考えてしまいます。

 

この国の20代の若者の自殺率の高さという異常事態。

「希望」のない国、日本。

 

お金を持ってるのはお年寄。若者はびんぼう。

さらに、戦争までおっぱじめようとしているクレイジー安倍政権。

 

文句を言いたくても、会田誠さんの東京都現代美術館の「文部科学省に物申す」という垂れ幕の作品に撤去要請、みたいな不穏なニュースが流れたり、

 

そもそもわたしのように、まんこをチョコレートのお菓子に模したアートを展示したり、まんこのボートを3Dデータを使って制作活動しただけで、2回も逮捕されてしまうような、表現の自由を許さない国。

 

こんな息苦しい日本で、就職もできなくて、正社員になれず、お金もないときた日には、そりゃ死にたくもなりますヨネ…。

 

若者どころか、仕事なし、金なし、逮捕者の、このわたしこそ、自殺したいほどお先まっくら。

 

でも、だからこそ、

 

わたしはヘラヘラと笑いながら生きぬくと決めました。

 

ダメな人、ふざけた人、ろくでもない人でも、スポイルされずに生きられる社会こそ、真の平和。

 

こんなわたしでも生きてることこそ、死にたくなるほど絶望している人に希望を与えるのではと、不肖ろくでなしは思うのです。

 

そんな下から目線ではじめたこのろくでなしレンタルでしたが、

 

レンタルしてくださるのは高橋さまのようにご自身が社会活動されているアクティブな方ばかりで、予想外。

 

高橋さまのように、日本のこれからのことを真剣に考える若い人がいることが、この国の希望ですネ!

 

ろくでなし子も、高橋さまとおしゃべりしてたらなんだか意識がほんのちょっとだけ高くなった気分☆

 

高橋さま、ありがとうございました!

 

高橋さまが近い将来大人物となり

ろくでなし子をレンタルしたことがある

と笑い話にしてしてくださる日が今からたのしみです!

   

ところで、

「自殺の問題は、“居場所”なんだと思う」

 

と仰る高橋さまは、地域活性化にも関心を寄せられ、

 

ご出身の宮城県産の特産品「ゆしそ(柚と大場のドレッシング)」や「大場ジェノベーゼ」をお土産にくださいました!

 

スカイラークアワノさまという農家の方の手作り無添加製品だそうです!おいしそう!

 

  
 

ゆしそはお豆腐にかけて食べるのがオススメ☆

ジェノベーゼはオリーブオイルをプラスしてパスタやトースト、お肉のソースにも☆

 

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これはあなたの物語

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、 

 

なぜか続々とご予約いただいております。

 

当初はこんなろくでもないサービス、誰が利用するんだろう?とわたしが疑問でしたが、

 

今週は、毎日どなたかとお会いして、楽しいお時間を過ごさせていただいてます。

 

ろくでなしなのに、ありがたや!

 

やっぱり、なんでもまず行動するのが一番ですネ!

 

さて、25日の夜も、すてきな方にお会いしてきましたヨ!

 

田園都市線沿線にお住まいのHさま。

4月の東京堂書店でのろくでなし子のサイン会にもいらしてくださいました。ありがとうございます!

 
    

三軒茶屋にある薫製料理がメインのオシャレなお店に連れていっていただきました。

 

そこで、ろくでなし子は心底感動してしまいました。

 

お料理にではありません……いえ、もちろんお料理もおいしかったのですが……

 

Hさまがタグボートでお買い上げになったろくでなし子のドローイング作品を額縁ごと持ってきてくださって

それを見ながらお話したいと、テーブルの上に置いてくださったのです。

 

そして、Hさまが拙著単行本「ワイセツって何ですか?」の巻末カラー漫画について

 

「変り者だと言われてきた僕が、これを読んで救われました。」

 

と言ってくださったこと。

 

あの巻末漫画 “これは私の物語” は、わたしが二度目の逮捕拘留直前までペンを入れていた漫画で、

おまけ漫画なのですが、実はいちばん読者に読んでほしい物語でした。

 

それは、「まんこ」という、忌み嫌われたり崇め奉られたり、いつも特別扱いされてしまう主人公が、名前を得るために冒険にでる物語。

 

子供の頃から「空気読めない」「変ってる」「変人」とバカにされてきたわたし自身の生きづらさの物語でもありました。

 

わたしと同じように生きづらい人に読んで欲しかったので、最後のページに

 

これはあなたの物語でもあるかもしれません

 

と書きました。

 

主人公がまんこなので、女性読者ならわかってもらえるかな?と思っていましたが

 

男性の読者が、ご自身の生き様と結びつけて何かを強烈に感じてくださったのは、とてもうれしくありがたことです。

 

そしてそのことを、amazonレビューにも書いてくださっていたのでした

  

 

20年くらい漫画を描いてきた中で、こんなにうれしかった事はありませんでした。

 

Hさま、本当にありがとうございます。

 

Hさまは、まんこちゃんの物語に救われたと言ってくださいましたが

 

わたしこそHさんに救われましたヨ!

 

起訴されて裁判係争中、この先どうなるかわからないろくでなしですけれど、

 

誰かを笑顔にする漫画をもっともっとたくさん描いて、

まんこごときで逮捕されるせちがらい世の中を

笑い飛ばしていきたいなぁ!

 

Hさま、ありがとうございます!

 

ろくでなし子をこんなに励ますパワーをお持ちのHさまのことですから

今後もたくさん楽しいことが待ち受けていることでしょう。

 

Hさまのますますのご活躍をお祈りいたします。

 

またのご利用、おまちんこしておりますネ☆