闘うvagina children

会いに来てくれるろくでなし(AKB48風)をテーマに、ろくでなし子が自身を提供するサービス「ろくでなし子レンタル」、

 

男性のお客様が続いていましたが、今週は女性のお客様が続いております。
 

性別で差別はしたくないけれど、やはり同じまんこを持つ女性の方々に支持していただけるのは、本当にうれしいです。
 
この日、二重橋前のカフェでお会いしたのは、ろくでなし子と同年代のvagina child(仮名)さま。
 

お仕事はお医者さま
だと聞いて、ろくでなし子は思わずじっと手を見てしまいました。
 
43年も生きてきて、わたしは役に立たないことばかりして逮捕までされました。
 
かたや、人の命を救う立派なお医者さま……。人生って残酷です。
 
そんな太陽がふりそそぐ輝かしい道を堂々と歩まれてきたような方が、なぜにこんなろくでなしをごレンタル???
 
しかし、vagina childさまは意外なことを仰いました。
 
 
わたしも毎日闘っているので、ろくでなし子さんに励まされているんです。」
 
 
えっ?ろくでなし子はたしかにまんこに無理解な人たちや警察と闘ってますけど、お医者さまは世の中から尊敬されこそすれ、闘う相手なんていないんじゃあ??
 
「医療はけっこう泥を這うようなこと、すっぱり割り切れないことがたくさんあります。私の闘いも不器用な闘いです。
 

現在の水準で出来る限りのことをしたのに、残念ながら助からなかった患者の遺族に訴えられることもありますし…。
 

誰がやっても助からないような大変な手術をした医者が、結局逮捕されてしまった事件がありました。医療に過失があれば別ですが、他の医者でも同じ結果だろうことでの逮捕は本当に怖いです。後で聞いたらろくでなし子さんが留置場で受けたように、きつい取り調べを受けた人もいたそうです。
 
わたしもいつ、そのような立場になってもおかしくない。そんな緊張感を常に持ち続けて仕事をしてます。」
 
 
そ、それはたしかに肩の荷が重いですね!
 
 
「あやしい情報(デマ、陰謀ふくめて幅広く)を信じて有効な治療(医師が押しつけてるっていうより、本当に助けてくれるもの)を受けたがらない人もいます。きちんと治療すれば治るかもしれないのに、間違った知識をかたくなに信じてる。そういう人をどうやって助けよう?という「闘い」もあって…。」
 
 

なるほど!そういえばわたしの知り合いにも、背中にガラスの真空カップをかぶせて皮膚を吸わせると悪い血を吸い上げてダイエットにいいとかいうあやしい治療に通ってる人がいましたが、Facebookに背中が水ぶくれだらけのヤバい写真のせてて心配になりました…。
 
ってか、そういう人を正しい道に導くのも大変そうですね…。
 
 

「そう、何かを伝えるにしても、説得力が大事なんです。医者という仕事は世間的には説得力がある方ですけど、それが届かない人もいるので。
 
だけど、単に「それは違う!」と伝えたところで耳を傾けてもらえない。
 
だから、なし子さんの「笑い」と「敵(意見の違う人)も愛する姿勢」に学んでます!
警察にも有名にしてくれて感謝!とか、延長サービスとか言ってるから(笑)」
 
 

説得力は大事、わかります!わたしも3年前からまんこのまん権を叫んで、今では裁判で闘ってますけど、ろくでなし子なんて名前だからぜんぜん説得力ないの。あはははは!
 
 
「でも、わたしはろくでなし子さんの作品を見たら一発で、言いたいことがわかりましたよ」
 
 

本当ですか!それはうれしいです!
 
 

「わたしも女性の下半身を診察することもあるんですけど、「おっぱい」は言えても、「まんこ」はなかなか言えないんです。それっておかしな事ですよね。体の名前を言えないなんて。
 
そういう当たり前のことを、ろくでなし子さんは素直に主張してる。
しかも、名前や顔をだして矢面に立って。
 
わたしが「闘っている」といっても、どこか批判を恐れて、さすがに名前は出せません。だから、ろくでなし子さんには本当にがんばってほしいんです」
 
 

ええーっ。…まんこまんこ言ってるだけなのに、なんだかありがとうございます!
 

わたしの場合、逮捕されてからテレビやネットで本名や年齢や住所の大部分までさらされちゃったから、もう開き直るしかないんですよーwww
 

でも、vagina childさまにそう言っていただけて、ろくでなし子はおおいに励まされました!
 
向き合い方は違えども、vagina childさまも日々闘っていらっしゃる。
 
ろくでなし子はこの日ちょっと泣きそうになりました。
 
ずっと孤独な闘いだと思ってきましたが、素敵な同志にお会いできたのです。
 
まんこちゃんを病院の受付に飾ってくださいと言ったら、
 
「喜んで!」とニッコリしてくださったvagina childさま。
 
ろくでなし子はこの日、感動しすぎて、vagina childさまとツーショットでお写真を撮るのをうっかり忘れてしまいましたが、

さわやかな vagina childさまの笑顔を忘れる事はないでしょう。
 
次に vagina childさまにお会いするときは、ろくでなし子も裁判でたのしい報告をできたらいいなと思います。

  
追伸:後日、vagina childさまからこのようなご感想をいただきました。
 
 

”なし子さんに会ったおかげで、まんこネタで会話したことない人にも

話すきっかけになりました。

蓄光まんこちゃんは機能が面白くて

子供が親しんでるのでしめしめと思っています。

賛同してくれた知人の医者にもあげるつもりで

グッズがあるとこういう風に交流しやすくなりますね。

まんこ柄の手ぬぐいとか浴衣とかも欲しい🎵

過激で下品だからまんこって言ってるんじゃない

普通でお茶目なんだ(なし子さんの武器)という空気を広げたいです。”
 
 

vagina childさま、ほんとうにありがとうございます(*^^*)

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